477.子供100当番の初仕事


DSC_4117.jpg

ここでいつも ストップ
本人は隠れてるつもり





昨日は・・・

急ぎの仕事があったので

一歩も出ずに 家で仕事していました





朝の内はエアコンはつけてなかったので

玄関も網戸にして開けていました




すると ピンポ~ン




中学生の男の子が立っていました

痩せて小さくて 気の弱そうな子




小さな声で モゾモゾ話すから

家を間違えたかと思って

もう一度たずねてみると




『携帯忘れて・・・
お母さんに迎えに来てもらおうと思って』





『電話を貸してほしいの

『はい・・・』




我が家が

子供100当番の看板出していたから

頼ってきたみたいです




携帯を貸してあげると

直ぐにお母さんにかけていました





すると 電話の向こうから

ギャーギャーヒステリックに凄い声が





そばで聞いているのも悪い気がして

部屋に入りました




それでも 聞こえてくるくらい 凄い声

なに怒られてるんだろ





電話切ったあと

暑いから ここで待つように言ったけど

お礼を言って 帰っていきました





お母さんに 虐待とかされてないかな

何だか とっても心配になりました





すると また戻ってきました




『すみませんが もう一度貸してください・・・』





また 電話の向こうから 凄い声が

かなり ヒステリックな声が





帰ろうとしたので

冷たいお茶を出してあげました





『お母さんに 怒られたの

『はい・・・』



『大丈夫

『はい・・・』




我が家から 車で1時間くらいの中学校で

バスケの試合できたみたい



でも まだ11時くらいだから

試合が終わるの早すぎるのでは・・・




大丈夫かな この子

部活でも虐められてないかな




とっても 心配になりました




『遠いけど 何かあったら おいで

『はい・・・』



『おばちゃんの 電話番号 教えとこうか

『大丈夫です・・・』



『困った事があったら いつでもおいでね

『はい・・・』




私の考えすぎかもしれないけど

心配なので

発信の電話番号と

中学校と名前を メモ残しときました




がんばれ



小さな後ろ姿に

エールを送ることしかできませんでした






8月20日 25日目
プログラム勉強しました 


↑ ↑ ↑

ある日 この行が無くなったら
私に こっそり聞いて下さい





『どげんしたと




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